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Naruhodo the World

社畜な商業デザイナー、元バンドマンで現アニオタ

なんかイヤホンってこだわっちゃうんです

お題「愛用のイヤフォン・ヘッドフォン」

 

やっぱり音楽聴くのは好きなのでイヤホンにはなんだかんだこだわってしまう。

ただ哀しいことに使い方が雑なのもあって結構な頻度で断線する…。

 

そんなこともあって買い替える頻度も高いので覚えてる限り振り返ってみます。

※そのうち写真のせます。

 

 

1.SHURE SE215SPE-A

現在進行形で使っています。

今まで使った中で一番好みの音。

音圧がしっかりあって、若干低音域強めなんですが、他の音域もしっかり聴こえるので聴いてて疲れがこない印象。

低温を強調している製品はローエンド出しすぎてボワボワしちゃうこともあるんですが、これはそんなこともなく「締まった低温」が心地いいです。

ちなみに遮音性の高さは最強レベル。

 

 

 

2.ONKYO E700MB

これもかなり気に入ってたんですが派手に断線して再起不能に…。

とにかく音がきれいに出ます。余計なイコライザーが一切かかっていないクリアな音の印象。これで秦基博のアコギの弾き語りの曲を聴いたとき、アコギの音が良すぎてしばらくそればっか聴いてました。高温がはっきり聴こえるのに耳障りじゃないと初めて感じたイヤホン。最近少ない耳の後ろにコードを回さないタイプなのが個人的にはポイントでした。あとリモコンも◎。ジャックもI型と仕様がガラパゴス気味。

 

 

 

3.audio-technica IM Series  ATH-IM50 WH

これは結構長く使ってたかな。

僕の中では1万前後のイヤホンが満足いくラインだと思っていたのですが、この値段でこの音なら大満足です。やっぱり低温は強めですが、疲れない低温で聴きやすいです。

 

 

 

4.audio-technica SONICFUEL ATH-CHX7

たぶんこれの前の型だと思うので、現行のものとは音の印象が違うかも…。

ただこれもかなり好みの音だった。

音圧があって低温強め、特にローミッドが結構強かった記憶がある。高音も耳に刺さらない程度には強調されててドンシャリぽかったような…。コードが平ぺったくて絡みにくいのもすごい良かった。

 

 

 

あとは安いのをいくつか買ったことがあるのですが、どれも全然ダメでしたので記憶にも残っていません。イヤホンはどんなに安いものでも絶対視聴してから買った方が良い。

高音がきつ過ぎるとシンバルの音がとにかく耳障りになるし、低音が変に強調されていると音がこもってしまう。自分の聴きづらいイコライザーがかかってしまうイヤホンだと大好きな音楽でも聴くのが苦痛になりますしね。

 

必ず視聴をする僕ですが、けっこう激しめのバンドサウンドを聴くようにしています。

ごちゃごちゃしてるサウンドの各パーツを認識できるかが個人的な判断材料。

なかでもLimp bizkitのResults May Varyは必ず聴くようにしています。ギターの音が上から下まですごいバランス良く出てると思うので。

 

もちろんそういったことを考えず、その時よく聴いている曲でも視聴しますけどね。

 

イヤホンは、どこかの音域が変に強調されているとすごく聴きづらく感じるし、ちゃんと視聴して隅々まで認識できなかったら自分には合わないと考えるようにしています。

 

若い頃は低温ゴリゴリのドンシャリ仕様が好きだったんですが、最近は過剰にイコライジングされていないナチュラルよりの方が好みかも。とか言いながらも低音強めのを愛用している僕です。

 

最近流行のブルートゥースイヤホンは音楽を「聴くだけ」なら便利だけどラグが起きるのが購入に踏み切れない理由です、スマホでは動画とかも見ますしストレスを感じそう…。

 

ヘッドホンも欲しいけどなんだかんだイヤホン、持ち運び便利だし。